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【プロフェッショナルVol.1】編集長の仕事の流儀とは?

仕事に対する意識は人それぞれ。
プロフェッショナルとは何か。それぞれの仕事のプロフェッショナルに聞いてみた。
第一弾はこのサイトの編集長に話を聞いてみた。

メンズナックルホスト独占インタビュー。

 

メンズナックルホスト 

生い立ち(エピソード)

--編集長はどんな幼少期でしたか?

編集長

ずっとサッカーやってましたね。中学校でもクラブチームでやってて中2のときにある高校がうちに来てくれって言って、高校も決まってたんだけど、その時も天狗じゃないけど、学校も適当に行ってなかったりとか勉強もまったくしてなくて、それで中3で入試の時期に通知表送るでしょ?その高校に送ったら、成績も1ばかりで内申点も最悪でその高校が私立だったから「流石に私立なんて無理です」って言われて…いやそれはねーだろってなるでしょ(笑)。来ていいって言うから学校も勉強もやってなかったのに、今更無理とかふざけんなってなったんだけど、どーしようもないから勉強するかーって思ったときに埼玉の高校が練習会やるから来てくれってなって行ってみたら、その練習会の終わりに特待生で来てほしいって言ってくれて高校は無事に決まったんだけど、それが僕の人生の転機だったかもしれないですね。

--高校生活が人生の転機だったということでしょうか?何があったんですか?

編集長

高校もそうですけど、天狗になって中学の生活をちゃんとしなかったときも転機だったのかも(笑)。結局その埼玉の高校に行ったんですけど、寮生活で毎日合宿みたいで練習はまじで吐くほどきつかったけど寮生活自体は楽しかったんですよね。でもあるときに、本田圭佑選手の高校のコーチがきたんですよね。そのコーチが来て次の日に問題が起きて(笑)。うちの寮のルールが、5時30分に起きて30分掃除して、ご飯食べて朝練みたいな習慣だったんですけど、そのコーチに5時に起こされたんですよ。でも僕は高校生だしちょっと突っ張てる部分もあって寝ていたんですけど、引きづり起こされて下にいったらみんな正座してるんですよ。それで「前の高校だったら5時30分起きでも5時に起きてその分30分でも多く練習するぞ」みたいなこと言ってて。寝起きで機嫌も悪かった僕は「ここ前の高校じゃないんですけど」って話をしたら「お前の名前一生覚えないわ」って言われて、そこからリアルに一言も喋ってくれなくなったんですよ。100人位部員がいてEチームくらいあったけど、1番下のEチームですら出れない。どう考えても自分より上手くない人たちは出てるのに自分だけ出れないみたいな環境になっちゃったんですよ。「サッカーやってる意味ねーじゃん」てなって、最後にAチーム対それ以外の紅白戦があって、そのコーチはAチーム見てるからそれ以外の方で出て結構活躍して、同級生とかみんな認めてくれた状態で辞めました(笑)。それが分岐点で今までサッカーしかやってなかったのに、次なにすればいいんだろうって。

--次なにを目指したんですか?

編集長

考えたんですけど、うちの中学って私服だったんですけど洋服そのときから好きだったし、デザイナーやになりたい!って。服好きだし、目立つの好きだし、キラキラしてるじゃん。だからデザイナーになるには専門にいけばなれるって安易な考えで、服飾の専門に行ったんですよね。結論を言えばデザイナーになれたんですよね。当時109メンズ、ギャル男が全盛期だったんですけど、その界隈では本当に1.2を争う人気のブランドの。でもすげーつまらなかったんですよね。ブランドってコンセプトがあって、『こういうのが売れる』っていうものを作るんですよ。だからデザイナーが作りたいものというか、売れるためのデザインをするだけなんですよ。なんて言うのかな。デザインっていうか作業っていうか。それって工場の決まってる作業をやる人と一緒じゃんって思ったときに、友達が会社立ち上げるから2人でやろうってなったんですよね。

--サッカーでの挫折、そしてデザイナーを経て次のステップへ行ったんですね。

編集長

そうですね。2年くらいやって、その友達が1回地元に帰るってなって『会社はあげるわ!』っていわれて、1人でやってたんですけど、刺激が足りなくなったんですよね。正直何もしなくてというか、あんまり仕事っていうことをしなくてもお金が入ってくるシステムだったから朝方までゲームして、夕方起きての繰り返しだったんで。だからBARやってみよーって思ったんですよね。すぐ動いてやったんですけど、デザイナーと一緒で実際のイメージとは違ったんですよね。キラキラしてるように見えたけど、裏側では、毎日お酒飲まないといけないし、昼に打ち合わせあるときも寝ばっくれしちゃったり悪循環に陥って(笑)。そのタイミングで今の社長に誘われて今の自分があるって感じですね。

メンズナックルホスト 

--色々な経験されてるんですね。編集長にとって仕事とはなんですか?

編集長

結局色々な経験してきて、結論的かもしれないけど思ったことは目の前のこと本気でやればいいことある(笑)。 今の仕事になってホストさんと関わるようになったけど、ホストに対していいイメージなかったし怖いっていうかアンダーグランドの世界だし、時間も守らないだろうな。とか思ってた。でもそれって知らないからそう思ってただけで、今こうやって関わってみたら昼の仕事の人よりカッコいいし、しっかりしてるし、礼儀もあるし、男気もあるし、友情もあるし。熱いものもあるし。知らなきゃ夢って語れないなって。 この事知ってたらホストになりたいって思ってたと思うし、夢とか目標ってなんの意味があるんだろうって単純に思った。 仕事って好きじゃないと出来ないって言うけど、今を楽しんでれば好きになると思うんですよね。別にスタートが好きなことじゃなくても楽しんで仕事して、今楽しければもうその仕事好きじゃん?みたいな。好きであればそのもの(仕事)をいいものによりしたいって思うんだよね。 例えば今の仕事で言えば、ホストさんに送る撮影依頼のライン1つでも、もっと丁寧にするとかもっとわかりやすくするとか。撮影にしてもこのロケーションでいいのか、スタイリングはこれでいいのかとか。1つ1つを大事にすることでこの仕事が良いものになっていく、結果につながると思う。メンズナックルって言うのは、自分達で言うのは違うかも知れないけど一流のブランドだと思うし、『俺メンズナックル出てるぜ』って自慢できるようなものを作らなきゃいけないと思ってるし、していきたいししていかないといけない。そうすることによって業界全体も盛り上がるし、昼職の人もメンズナックルを見てホストってこんなにかっこいいんだって思うことも増えると思う。

--仕事に対してモチベーションはどうやって保ちますか?

編集長

結構緊張しない方なんですけど、良い意味で深く考えてないっていうか、なるようになるタイプなんですよね(笑)。 でもモチベーション関しては上がり下がりが結構あって、下がったらどうするかって言ってもなるようにしかならないからね。結構全部に対してそれはしょうがないって思うんですよ。これっていい事か、悪いことか分かんないんだけど、例えばホストさんで例えると100万今月売ろうと決めて80万だったとするじゃん。俺はしょうがないと思うんですよね。他の人だったら「何で20万行かなかったんだろう」「意地でもあと2日あったら売るわ」とか思うと思うんだけど、物理的に無理なことは無理って思っちゃうタイプだから、モチベーションをそこにかけられないっていうか、目標を作らない。最初からそもそもモチベーションが下がることをしない。目標を設定したら下がることがあるじゃん。上がることももちろんあるけどあるけど、100万って目標がなければ下がることってないじゃん。だから僕自身ははモチベーションを下げるようなことをしないようにしてるかな。

--では最後に編集長にとって、プロフェッショナルとはなんですか?

編集長

高校のときに思ったけど、かっこ悪いことをできる人がプロだと思う。 真面目にやるってぶっちゃけかっこ悪いじゃん。練習を100%でやる人ってかっこ悪くないですか? だからそれが出来る人ってすげープロだと思う。真面目にやるってダサいし、物事に対して真剣に取り組むのってダサいじゃん。俺はサボるタイプの人だから、1つ1つ手を抜かないってもうプロですよね。まあでもなんか紙一重ですけど、かっこ悪いことを普通に出来る人がプロフェッショナルだと思いますね。





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