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ホストをバイト・副業でやりたいやつはこれを見ろ!! バイトのメリットとデメリット

突然ですが、最近ホストの求人情報でアルバイトや掛け持ちOKという、店舗の求人情報が増えてきているのをご存知でしょうか?以前のホスト業界では考えられなかったことですが、最近のホストクラブは雇用形態も時代と共に進化しバイトや副業の採用も積極的に行っています。以下のようなニーズを持った方々が問い合わせで意外と多かったのがそのきっかけと言われています。

・今している仕事をやめてホストになったとして、もしも売れなかったら、経済的に苦しくなるから挑戦できない・・・

・本業は将来のためにこれからも続けていきたいが、空いた時間で少しでもホストの仕事で稼ぎたいし女にもモテたい。

・学業はあるが、将来や人生経験のために一度自分の力を試してみたい

などなど。

様々な属性の求職者のニーズに答えるために業界全体が非常勤(アルバイト)の雇用などに対応し積極的に採用してる模様です。※具体的にどこでそんな求人が出ているかについては、こちらでお探しください。

今回は、そんなホスト業界のありがたいアルバイトや掛け持ちOKというシステムを使って、副業や、ダブルワーカー・セレブ学生になって、女もお金も安定も、全てをちょっとずつ程よく手に入れてやろうと考えている人へ、ホストクラブでアルバイトをすることへのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 

ホスト副業・アルバイトのメリット

時給で働ける

やっぱりこれが一番のメリットですね。時間給で働けますので、夜の時間帯に関しても終電で上がりたい場合はあがったり、自分の都合がいい時間帯で働けるとてもありがたいシステムです。また、時給1,000円以上の店舗も多いので、ホストの世界が好きな方には楽しく、普通にバイトするよりも割りといい時給で働けます。

出勤日も選べる

これも時間と同じですね。土日だけの勤務の方が都合のいい方にはとてもありがたいです。仮に、出勤の予定でなくとも、突然自分のお客さんの来店予約が入ったら出勤しても売上になるので店側も快く応じてくれます。

自分のストレスない範囲でホストの仕事ができる

連日のお酒や、連日の夜勤が体に合っている人ばかりではありませんので、それが原因で心が病んでしまったり、体調を崩してしまうこともなんてこともあるかもしれません。でも、アルバイトなら自分の時間給の中で、お客さんの接客をして、自分のできる範囲の売上を上げることができるので、自分のペースやテンションなどに合わせてエネルギーの配分も調節することができるので、1日1日に最高のパフォーマンスを出しやすいです。

お店の行事の参加を断っても気まずくない

これは、人によりますが会社の行事が苦手な方には嬉しいですね。ホストの世界だけではありあませんが、季節ごとの行事や飲み会・慰安旅行など、自由参加と言いつつも『暗黙の強制参加』のレギュラースタッフと比べ、アルバイトには基本的にこの暗黙のルール適用外。お店の行事に参加出来ないとしても、「学業の都合」「本業の都合」「家族の都合」という欠席理由が店側や組織側との空気や関係性が悪くなることもなく、正当な理由として受け入れてもらえます。

 

ホスト副業・アルバイトのデメリット

売上歩合給が低い

実はホストの仕事はバイトや副業では、大きく稼ぐことは非常に難しいです。バイトの売上バック率(歩合給)はレギュラーホストの半分以下に設定されている店舗さんが今は一般的にです。

例えば、レギュラーの売上バック50%スタートの店なら、バイトのバック率は25%以下だったりします。

そして、レギュラーは売上額が上がれば上がる程、バック率も100万なら50%還元から200万なら55%還元というようにどんどん上がります。しかし、バイトは100万でも25%還元、200万でも25%還元と、どれだけ売上が上がっても一律25%のままのバック率が一般的です。

※レギュラーには、各種賞金が付きますが、バイトでそれはつきにくいでしょう。ですので、とてつもない金額を稼ごうと思ってホストをやるのであれば、バイトではバック率が低すぎて非常に難易度が上がります。

新規客はレギュラーが優先

新規のお客さんは自分が売上をあげるには必要不可欠です。しかし、アルバイトではなかなか新規のお客はまわしてもらえません。突然ですがお店が広告費に使う毎月いくら使うかご存知でしょうか?大体ですが予算は月200万円以上なんてのは普通です。店側としては高いコストをかけて集客したお客さんに対し、いつくるか分からないバイトが指名を取ってしまうとリピート率が減ってしまうため、かけた広告予算以上の売上を上げてくれるレギュラースタッフに渡したいのは経営を維持するために仕方ないのです。アルバイトは基本的には、自分の実力のみで少ないチャンスの中、新規のお客さんをつかまえないといけません。お店の後押しがないのは結構大変です。

人間関係や店の空気に馴染めない

これも一般社会と同じですが、バイトはちょっと浮いちゃうことが多いです。覚悟も、そこに滞在する時間も、責任感も全然違いますから、プロ意識をはじめとした、信頼関係や貢献度など、レギュラーの人々とはどうしようも通じ合えない絶対的な差が生まれていまいます。店の空気に馴染めずパフォーマンスが低下してしまう可能性もあります。

まとめ

このように、アルバイトとしてホストクラブで働くメリット・デメリットを上げさせていただきましたが、ホストをやる人の中には、毎日はホストでい続けられないという人もいれば、ホストの仕事で月に数万円だけ稼げれば大満足という方もいます。もちろん、別に数千円しか稼げなくても、接客や女性をエスコートする勉強ができて満足している方もいます。

この回では、ホストとしての働き方や利益・成功は、決して一つではないという結論にしたいと思います。また、はじめはバイトや副業からスタートしてコツをつかんでからレギュラーになって大成功したホストさんもたくさんいます。ホストに挑戦したいと悩んでいる人は、これを読んで最適なお店選びや働き方を見つけ、幸せなホストライフを送っていただけたら幸いです。

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