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独占インタビュー

独占インタビュー第二弾~TOPDANDY橘アスナの人間性に迫る!

歌舞伎町の超有名店TOP DANDYでExecutive Playerを務めるカリスマホスト橘アスナ さんの独占インタビュー第二弾。


昨年の3月に移籍後、20ヶ月連続組数No1や、月間売上1200万など驚異的な記録を打ち立て続ける彼。


今回は、アスナさんの人間性に迫るべく仕事への思いや、プライベートまで様々な質問に答えていただきました!

 

負けず嫌いでも闘志は見せない!

メンズナックルホスト 

源氏名“橘アスナ”の由来を教えてください。

自分の中で凄い感銘を受けたアニメの作品があって、そのキャラクターから名前を貰いました。 凄く長い名前だったんですけど、最後の部分が“アスナ”で。僕も移籍してホストをやるのはTOP DANDYが最後だったので、この名前がいいなって思い源氏名にしました。



アスナさんの幼少期の話も聞いてみたいです。どんな子供だったんですか?

僕は3月生まれで、小学校低学年の時は徒競走とかスポーツ系が周りに全然勝てなくて。それが凄く悔しくて、ずっと努力してましたね。おかげで高学年に上がってからは誰にも負けなくなった。その頃から負けず嫌いだったのかもしれないです(笑)。学生時代は野球と空手をやっていました。



では、やはりお店でも負けず嫌いなんですか?

あまり表には出さないんですけど、内心メラメラです(笑)。 僕は熱くなりすぎて周りが引いちゃったり、片意地張ると空回りしちゃうことが多いので闘志はそんなに見せないですね。でも負けてヘラヘラしたり、負けて当たり前とは思いたくないので心の中では“絶対負けないからな”って思ってます。



普段仕事で気を張っている分、自分なりのリフレッシュ方法とかってあったりしますか?

僕はストレス発散法が掃除をすることなんです。 家中をバーって掃除して、シャワー浴びたついでに
お風呂も掃除するみたいな。掃除を終えてソファーに座って綺麗な部屋を見たら「はー幸せ〜」ってなりますね。 今は後輩と一緒に住んでいるんですけど掃除に細かすぎて、小姑って呼ばれてます(笑)。
 

フードの売上は店一番!?
カリスマホストの意外な一面

メンズナックルホスト 

ホストとしてこれだけは誰にも負けないことがあれば教えてください。

僕は身体細いくせに、ご飯をいっぱい食べますね。僕が唯一誇れるのは、このお店に入ってからのフードの売上(笑)。フードをめちゃくちゃ頼むのできっと一番だと思います。TOP DANDYは大きなホテルの料理長をされていた方が、手作りで作ってくださるので本当に美味しくて。鱈の鍋とか、カニの鍋とかフォアグラ丼まであります。7卓自分のお客様がいたら、全部の席でご飯頼むくらいです(笑)。僕甘い物も凄く好きで、お客様からも差し入れて頂くので年中バレンタインみたいで幸せです。



では、どうやって体型維持されているんですか?

日々鍛えるようにはしていますね。じゃないとすぐさま体型がファットになるので、、(笑)。 日頃から半身浴したり、リンパマッサージや小顔矯正に行くようにしていますね。



アスナさんが一番尊敬している方は誰ですか?

姉ですね。年が離れている兄弟だったので、小さい時から姉がおしめを替えてくれたりご飯を食べさせてくれたり面倒見が良くて。庭付きの大きな家に住んでいたんだけど、親が働いていたので家に居ないし広すぎて怖かったんです。でも、学校終わればすぐ姉が帰ってきてくれて遊びに連れていってくれたりしたので寂しくなかった。



凄く優しいお姉様なんですね

そうですね。彼女はいつも僕の考えを肯定してくれて。東京に行く事も、どうせやめとけって言われるのが分かってたから親には言わなくて。でも、姉にだけ話したら「人生一回しか無いからやってみるのもいいかもね」って背中を押してくれた。一番の恩人だし感謝と恩義が大きいです。 今でも地元帰ったらよくデートしたり、甥っ子に会ったりしていますね。 尊敬通り越して、敬愛してるので完全にシスコンです(笑)。
 

ネガティブな言葉は吐かない。橘アスナの仕事観

メンズナックルホスト 

仕事をする上で大切にしている考え方とかってありますか?

当たり前のことかもしれないけれど、暴言や「無理、イヤだ、でも、だって」みたいなネガティブな言葉は吐かないようにしています。僕自身そういう言葉が好きじゃないっていうのもあって。逆にお客様がそういうことを言っていたら、どうして言ってるのか考えるようにしていますね。ネガティブに考えることっていくらでも出来るけど、物事をプラスに考えられたらその方が絶対いいなって思うので。お客様の気持ちをもっともっと理解できるホストになりたいですね。答えが無いからこそ、学び続けたいなって思います。



ホストを辞めようと思ったことは無いんですか?

本当にホスト辞めたいって思ったことは無いです。ホストって男同士の意地の張り合いとか、仕事のプレッシャーは一般企業より顕著に出てるのかもしれない。でも、結局それはどの社会や仕事においてもある。男に生まれてきてそれで負けちゃったら、もうオネエになるしかないですからね(笑)。だったら最後まで戦いたい。今までやった習い事や仕事の中でホストが一番続いてるんです。好きじゃなかったら8年も続かないですよね。だから天職だなって思います。



最後にアスナさんが考えるTOP DANDYの魅力を教えてください。

このお店は一度来たら日本一って言われる意味が必ず分かると思います。僕は実際に働いてみて“最高のお店”だと思いました。箱も広いし人数も多くて色々な個性を持った人がいます。僕はTOP DANDYが大好きです(笑)。でも、ここでどれだけ言っても伝わらないと思うので是非一度自分の足で来て、目で見て確認していただければ嬉しいなって思います。
 

【ホストプロフィール】

橘アスナ (Asuna Tachibana)
歌舞伎町のクラブTOP DANDY
で売れっ子ホストとして活躍中。月間組数100本超えを記録し、千人規模のクループダンディ内で2017年間組数No4を獲得。端正なルックスと優しい雰囲気が魅力。今後の活躍からも目が離せない。



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