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独占インタビュー

【NOVELともや】ファッション誌、野球がきっかけで自分の人生が変わった。ともやが語る人生論とは?

 

ファッション誌と野球が人生を変えた?NOVELともやの真実とは


メンズナックルホスト 


男からも敬われるこの美形。持ち前のルックスで過去にはメンズナックルの表紙を飾り、他ファッション誌でも大活躍中のともや。
世間では「完璧な人間」とも囁かれている彼だが、実は世間が囁く前から既にともやは出来上がっていたのだ。それは中学、高校時代にあったという。

LOVELESSで代表に、そして現在は独立し、シンスユーグループへのフランチャイズ参入。そんなともやがメンズナックルホストのみに語った自らの真実とは!?






メンズナックルホスト 




ファッション誌がきっかけで東京に上京

名古屋に居た僕が東京に上京するきっかけは、ファッション誌。メンナクもそうだし、特にメンズスパイダーの存在は大きかった。編集部の人に「東京に来ないの?」って言われて、試しに都内に出てみようかなって。特に上京に対して怖いとか思いはなくて、逆に18、9歳くらいだったから大人の怖い部分を知らなかったからだと思う。

ホストを始めたきっかけは、当時付き合ってた女の子と仕事をしている時間を合わせるため。よく、高校の時から20歳くらいに見られてて、街を歩いてたらホストのキャッチとかよく受けてたからホストに対して偏見などはなかった。見てる雑誌も、自分が出てた雑誌もホストが見る、出るような雑誌が多かったし。でも自分がやるとはそのときは思ってなかったですけどね(笑)。




ホストとして売れ方(正解)が多すぎることへの戸惑い

ホストを初めてみて最初に思ったのは難しいなって感覚よりも売り方がたくさんあって自分にはなにが合うんだろうっていうのに時間が掛かった。色々な売れてる人の話を聞いても「あれ?これ、こないだ聞いた人の売れ方と全然違う」って。

僕自身やっぱり今でも思うけどプレイヤーにはあまり向いてないと思う点がある。従業員にもそうだし、女の子にも怒れないから。女の子ってダメなものはダメって叱ってくれる人の方がついきてくれるというか、使い分けが出来る人のがホストとして売れやすいと思うけど、僕はその使い分けが出来ない。

だから、僕はお客様は単価よりも客数タイプ。連絡は数が多くいる分もちろん大変だけど、単価で勝負してる人のが大変だと思ってる。少ないお客さんで勝負する人はその少ない人と密に連絡を取らないといけない。逆にいうと単価が安いと連絡なしでも管理が出来る。

例えば、1、2ヶ月連絡取ってなくても、連絡なしでいきなり「ともやいるー?」ってお店の扉を開けてきたり、お店に出勤してるか確認してきたり。単価が大きいと離れるきかっけがたくさんあるけど、単価が低い分お互い離れるきっかけが少ないから、ふとした時に来てくれる。





独立のきっかけ

きっかけっていうのはなくて、自分でホストやる前に決めていたことがあった。『1年で代表、代表になってから1年で自分のお店を持つ』って。そこだけは決めていたから、きっかけではなく時期がきたから独立した。僕自身ホストを始めた年齢が他のホストと比べて遅くて、他が5年かけてやるところを僕は2、3年でやらないといけない。だからどれだけ短期間でやれるかっていうのが勝負所でもあったから、その決め事を決めた。

僕自身独立はしたけど、まだまだプレイヤーとして発展途上だと思っている。と言うのも、今ホスト人生4年目で、月々の上がり下がりはあるけど一年通してみると毎年の数字は上がってる。そう判断できる理由は「SINCE YOU... GROUP」のフランチャイズに入ったことで、大手グループのナンバーに入れるようになったから。

そこで2017年のグループナンバーに入れたことで自信が出たっていうのと、僕もプレイヤーとしてまだまだいけるかなって。今、旬の人たちって30歳くらいの人が多くて、僕は今28歳なんでまだ2、3年くらいは伸びしろがあるでしょって思う。

そもそも僕は東京に出るときに「自分が輝けるように」ってコンセプトがあって、プレイヤーでいたほうが輝いていられる。独立ももちろん自分が輝ける環境を自分で作った方が早いって話だったんで。環境が与えられないなら、自分で環境を作った方が圧倒的に効率もいい。




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今のともやが出来上がったきっかけは野球部?

結構自分で言うのもあれだけど、他人からみたら僕は理想の自分を実現できていると思う。今の僕が出来たきっかけは野球だと思う。男って部活で大きく性格とか変わると思うんだけど、こう見えて野球12年やってて(笑)。中学は部活じゃなくてクラブチームでやってて、めちゃくちゃ強いところでやってた。
東海地区でも優勝を争うようなチームなのに人数が多いとかじゃなくて、少数精鋭で。その中で少数でもずば抜けた選手がいるとかじゃないっていうのポイントでチーム力が凄かった。だから僕も試合出れたり出れなかったりと下の方だったけど、高校にあがって大きく変わった。

高校は地元の普通の高校に進学して野球部に入って、1年から試合に出れるし、2年からキャプテンを任されるようになった。中学では下の方だったのに高校で責任感を初めて覚えることができて、今のスタイルが出来たのかもしれない。2年でキャプテンってことは、先輩にもキャプテンらしいことをしないといけない。ついていく側から引っ張る側になることで下の気持ちも上の気持ちも高校で理解することが出来た。何かの責任を任されることがないまま生きてたら今の僕はないと思う。









一日のスタートをどう切るか


僕、毎日必ずやるルーティーンがあって、毎日起きたら必ず家の掃除、ベットメイキングをする。去年引越ししたんですけど、引っ越す前は綺麗好きではあるんだけど、汚れると逆に気にしなくなったりしてた。ただ、気付いたことがあって売上と比例してるんだって。嘘に聞こえるかもしれないけど家が汚いと売上も下がるんですよね(笑)。

だから一日のスタートをちゃんとリセットして望む。そうすることで全然気持ちが違うんだっていうのが自分の中でも、身をもっとわかったから毎日掃除はしっかりとするようにしてる。やっぱり掃除一つにしてもやらないって選択肢を選ぶってことはサボってるじゃないですか。だからそれはダメだなって。




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SINCE YOU...フランチャイズとして

Novelがフランチャイズとして、参入することで雑だった部分が凄くしっかりした。数字の管理とか細かい部分も。一番大きいのはグループナンバーに入れたこと。だたそれで客が増えるか増えないかって言えば増えることはないと思うけど、Novelってお店の中で売れてる人間が大手のグループだとどれくらいの位置にいけるのかって明確にわからない。だからこそグループナンバーに入れたことで自分のレベルを相対的に知ることできた。

今年は僕の中で分岐点になる歳だと思ってて、今グループには8店舗あって、本店以外でグループナンバートップ10に2名以上入れたお店はNovelだけ。それって凄い自信になるし、年間ナンバー3位がNovelの子で200人以上のホストの中からナンバー3を出す事も出来た。だから一番大きいのは自信を大きくつけることが出来たってこと。自信はお金とかじゃ絶対に買えないですからね(笑)。

その中で将来自分が満足いく結果が出来たら、次は自分のいる組織を大きくしたい。店舗チェーン展開をしたいっていうよりも、今のお店を大きくしたい。従業員と仲良くするのが好きで、今大きいグループと関わるようになって、単純な話なんですけど、新年会とか忘年会とかで100人とか集まって、出し物とかしたり楽しそうだなー。って。そんな人生も楽しそうだなって思いました。



水商売だからって許されることはない


接客で気にしてることがあって、初回では絶対最初はちゃんとした敬語で話す。3分時間があるとしたら1分は必ず敬語。水商売だからって、大人と大人の会話だから頭からタメ口なんて許されないと思うから。それは野球部のときの上下関係とかもあるかもしれないけど、結構大事な部分だと思ってて売れてる人もみんなそうだと思う。入り口こそ一番大切。最初からちゃらんぽらんな接客だと限界があると思う。


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最後に一言。

下の子に絶対いう事があって、上っ面で好きって言うのが色恋じゃなくて、相手のことを考えるのが色恋。考える事が究極の色恋。好きなんて言葉は簡単に言える。






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